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  • 2018

    Jun

    13

  • Cariot News

    リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」、 クルマの「今」が誰でも見られる「DriveCast(ドライブキャスト)」をアップデート

~オンデマンドでクルマの到着予測が可能に~

株式会社フレクト(本社:東京都中央区、代表取締役黒川幸治、以下フレクト)は、リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」において、クルマの「今」が誰でも見られる「DriveCast(ドライブキャスト)」の機能アップデートを実施いたしましたので、お知らせいたします。

■DriveCastについて
「DriveCast」はリアルタイムにクルマの状況を把握できるエリアマップを、URL単位で個別に設定し、そのURLをメールやSNS等で送付することで、Cariot契約者以外に共有できるものです。これにより、これまで管理者しか見られなかった、クルマの「今」の状況を知りたい方や、到着を待っている人にも共有できるようになり、待つ側のストレス解消や、業務の生産性向上を実現します。また、設定したURLはアクセスパスワードをかけること、公開時間帯の制限、さらには配信開始、終了日時を定めることが可能です。

■新機能「オンデマンド到着予測」について
今回の機能アップデートにて「DriveCast」に「オンデマンド到着予測」を追加いたしました。「DriveCast」画面上で対象車両の行き先や目的地までのルート・所要時間検索が可能となります。URL共有されたユーザが車両の所要時間を動的に把握することができます。この機能によって、各種デリバリーや荷物を待っている方が車両の位置情報だけでなく、到着予定時刻を把握することができます。これにより、コミュニティバスや配送、食品宅配などでご利用いただけるケースが増えるものと考えております。

Cariotでは今後もお客様にいつまでも満足してご利用いただけるように、ご導入いただいたお客様の声を参考に、日々機能改善を行ってまいります。

■リアルタイム車両管理「Cariot」とは
フレクトが提供するリアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)=”Car(クルマ)”+”IoT”」は、2016年4月よりサービス開始。Cariotは、車両にデバイスを差し込むだけで、インターネット経由でクルマの幅広いデータの取得ができるため、属人的な管理に頼ることが多かった車両の情報を可視化し、そのデータを元にコンプライアンス強化、安全性向上、コスト削減や業務効率化をすることができるクラウドサービスです。幅広い業界での導入数の増加を踏まえ、セールスフォース・ドットコムが提供する世界最大のビジネスアプリケーションのマーケットプレイス「Salesforce AppExchange」で公開、提供しています。

リアルタイム車両管理「Cariot」オフィシャルサイト
https://www.cariot.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社フレクト
広報:森
Cariot事業部:大槻
TEL:03-5159-2090
Mail:pr@flect.co.jp