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  • 2019

    Jun

    13

  • Cariot News

    リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」導入で 産廃回収業務の効率化を実現

〜島根県・ワルツ商事有限会社の事例〜

この度、ワルツ商事有限会社(本社:島根県出雲市、代表取締役社長:日下 眞二、以下ワルツ商事)にリアルタイム車両管理Cariotを導入していただくことになりました。

ワルツ商事は、1972年創業、出雲で最初に一般廃棄物処理業務許可を取得し、一般廃棄物や産業廃棄物の回収サービスを40年以上に渡り提供している廃棄物回収企業です。
産廃物の収集運搬処理をするだけでなく“お客様が求める以上のサービスを提供し地域社会の発展へ貢献する”という想いのもと、業務効率化や最適化の手段として車両管理システムによるデジタル管理を検討、「Cariot(キャリオット)」の導入に至りました。

■車両の “見える化”により回収スピードアップ、iPad全社導入により社内連携も効率化
車両の現在地だけでなく、各車両やドライバーに関する情報も一元管理が可能な「Cariot」を導入したことで、効率よくごみの回収ができるようになりました。例えば、一般家庭向けのごみ集積所を回るルート回収において、ごみの取り残しがあった場合には、集積エリア別に異なる業者の中から当該エリアの担当者を早期に特定し、対応できるようになりました 。再回収のスピードが早くなったことにより、各業者の業務全体がスムーズに回るようになってきました。
また、鳥獣の遺骸等のイレギュラーなスポット回収においても、回収現場近くの車両の特定が容易になったため、迅速な回収指示が行えるようになり、住民サービスの向上にも繋がっています。
さらに、「Cariot」導入を機に全社にiPadを導入したことで、ドライバーとの連携がスムーズになり、さらに作業時間や内容の把握が即座に行え、双方の業務効率化が実現しました。

■導入背景
○抱えていた課題点
ごみの回収作業を行うにあたり、担当車両の特定に時間がかかってしまう
・一般家庭向けのごみ集積所を回る「ルート回収」において、ごみの取り残しがあった場合にどの車両に指示出しをすべきか割り出しに時間がかかっていた
・道路上などの鳥獣の遺骸の回収を行う「スポット回収」において、発生箇所、到着時間の想定 がつかないためドライバー全員に住所をメールして対応できる車両を募集する必要があった

○導入の決め手となったポイント
正確な車両位置をリアルタイムで把握でき、表示など初動スピードの速さも決め手に!
・産廃専用システムより高精度のGPS機能で、車両の“正確な現在地”を特定
・3秒毎のデータ反映で、「いま」「どこ」を走行しているかを運行管理者が リアルタイムに把握することが可能
・Salesforceと繋がるシステムという信頼感と機能性

今回の導入事例では、上記内容について詳しく伺っておりますので、ぜひご覧ください。
ワルツ商事様 Cariot導入事例
https://www.cariot.jp/case/case10/

■リアルタイム車両管理「Cariot」とは
フレクトが提供するリアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)=”Car(クルマ)”+”IoT”」は、2016年4月よりサービス開始。Cariotは、車両にデバイスを差し込むだけで、インターネット経由でクルマの幅広いデータの取得ができるため、属人的な管理に頼ることが多かった車両の情報を可視化し、そのデータを元にコンプライアンス強化、安全性向上、コスト削減や業務効率化をすることができるクラウドサービスです。幅広い業界での導入数の増加を踏まえ、セールスフォース・ドットコムが提供する世界最大のビジネスアプリケーションのマーケットプレイス「Salesforce AppExchange」で公開、提供しています。
Cariotサービスサイト: https://www.cariot.jp

■ワルツ商事有限会社について
本社: 〒693-0006島根県出雲市白枝町1185番地1
代表者: 代表取締役社長 日下 眞二
設立: 1972年3月
資本金: 3,000,000円
TEL: 0853-22-7116
FAX: 0853-22-7115
事業内容:一般/産業廃棄物、産業廃棄物収集運搬業
企業サイト:http://waltz-shoji.jp/company/

〜Cariot New image video〜

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【本件に関するお問合せ】
株式会社フレクト
Cariot事業部マーケティング部:大村亮介
直通:03-3561-9610
cariot_marketing@flect.co.jp