認証基盤の刷新・新規構築を検討する
情報システム・開発責任者の方へ

認証基盤の検討、

何から始めればいいか分からない

─ そんな声をよく伺います。

フレクトの専門家チームが、貴社の状況に合わせて認証・UX・運用までを一体で構成。
最短2ヶ月で認証基盤の導入を実現します。

01なぜ今、認証基盤を見直すべきか

認証基盤は今、
加速度的に変化している領域です。

ユーザーの期待値、攻撃手法、ガイドライン
── 3つの変化が同時に進行し、互いに連動しながら
「認証の標準ライン」を押し上げ続けています。

しかし、この変化は気づきにくい領域です。
認証基盤は正常に動いている。
その裏で、認証の標準ラインは静かに変わり続けている。


ユーザーが離脱してもその理由は伝わってこず、インシデントが起きるまで経営課題として浮上しづらい。

INSIGHTINSIGHT

「動いているから大丈夫」が、最も危うい判断になり得る領域です。

"パスキー対応ってすぐにできるの?"と聞かれたが、すぐに答えられない

CIAMって何?と聞かれ、こっそり調べてしまった

SAML・OIDCの違い、正直まだふんわりしている

SMS認証、うちは何で送ってるんだっけ?

社内のIDシステムが何個あるか、把握できていない

ゼロトラスト対応することになったが、具体的に何をすればいい?

導入した認証基盤、本当に正しく使えているか自信がない

認証まわりのドキュメント、誰も更新できていない

気づいたら認証基盤が属人化していた

IDaaS or OSS、ずっと決められないまま時間が経っている

MFAを入れたいが、使い勝手への影響が気になって踏み切れない

認証基盤の選定、何を基準に決めればいい?

認証強化が必要と言われたが、何をすれば十分かわからない

ログイン画面だけ、ずっとリニューアルできていない...

アカウント管理がバラバラで、棚卸しのたびに工数がかかる

認証エラーのお問い合わせ...実は原因の調査方法がわからない

パスワードリセットのフロー、気づいたら複雑になっていた

各部門で要件がまとまらず、検討が進まない

認証基盤への投資の必要性、経営層にうまく説明できない

ベンダーからの提案、妥当かどうか判断する自信がない

認証基盤の選定や導入の進め方について、お気軽にご相談ください。

導入の進め方を相談する

02構築・維持の難しさ

認証基盤導入の難しさは、
領域の広さと認証方式の歴史の深さにあります

認証基盤の難しさは、多領域にまたがる「広さ」 と、
技術が積み重なってきた
「歴史の深さ」の二軸が絡むこと。
両軸を同時に押さえることが容易ではない
── だから切り分けが難しい領域です。

INSIGHTINSIGHT

領域は広く、認証方式は進化し続ける ──

認証基盤は「作って終わり」にできず、継続的な専門性が求められる領域です。

自社でそれぞれの専門エンジニアを採用するハードルの高さ、維持するコストの大きさ──
ここから「選択肢の整理」が始まります。
これらの判断を、自社で抱えるには限界がある領域です。

変化に追従し続けるには、多方面の専門性が同時に必要です。

INSIGHTINSIGHT

それぞれの専門家を見つけること・自社で維持することが難しく、コストも高い

FLECT

フレクトは、認証をはじめとするID管理全般のエキスパートです。
認証基盤とその周辺分野に精通した専門家で構成されたチーム体制で、
最適な認証基盤を実現します。

私たちは特定の製品に縛られず、
Auth0 / Amazon Cognito / Keycloakなど複数の選択肢から、 貴社の要件に最も適した構成を中立的に選定します。

各専門分野のエキスパートで構成されたチームで、最適な認証基盤を実現します。

  • 日本唯一のOkta社認定

    日本唯一のOkta社認定

    Customer Identity Cloud Service Delivery Specialization
    2025年・日本初取得

  • 3領域の専門知識

    領域を横断する専門知識

    認証・セキュリティ・既存システム連携など、複数の領域を横断。 最適な組み合わせを判断。

  • 選定から実装・運用まで

    選定から実装・運用まで

    製品選定・要件定義から、実装・内製化、その後の運用まで。一貫してサポート。

認証基盤を選定・評価するための
5つの観点

私たちはどんな判断軸で認証基盤を見ているのか。
専門家チームが選定・評価で必ず確認するのは、以下の5つの観点です。

  • 01将来適応性

    5年後・10年後の進化に追従できるか

  • 02セキュリティ

    脅威の進化とガイドラインの強化に継続的に対応できるか

  • 03UX

    認証離脱を防ぎ、当たり前の水準を維持できるか

  • 04運用体制・専門性

    必要な専門性を持つ体制を、自社で構築・維持できることは妥当か

  • 05TCO(総保有コスト)

    機会費用を含めた総コストで、合理的な選択になっているか

5つの観点を、自社のリソースだけで5年後・10年後まで見通すのは現実的ではありません。
判断軸の整理段階からでも、専門家チームが伴走します。

導入の進め方を相談する

03認証基盤

『フレクトが提供する
認証基盤』
専門家チームが様々な観点から
最適な組み合わせを設計します。

認証方式をどう選ぶか、UIをどう設計するか、どんな運用機能を組み合わせるか
──認証基盤づくりには、数多くの判断が必要です。

その一つひとつを、貴社の要件から逆算して私たちが最適に設計します。

提供するのは「固定の製品」ではなく、貴社の要件に合わせて構成した、専用の認証基盤です。

製品の選定から運用支援まで一体で、稼働後の改善まで切れ目なく伴走します。

フレクトの認証基盤パッケージ

貴社にフィットする認証基盤を、
最短2ヶ月で。

アドバイザリーで現状を見極め、SSO・多要素認証・アクセス管理まで、
セキュリティと利便性を両立した基盤を構築します。

ご検討フェーズに合わせて、入口を用意しています。

認証基盤のご相談は、いつも同じ段階から始まるわけではありません。
まだ言葉にできていない段階から、実装を進めている段階まで──
どの段階でご相談いただいても、専門家チームがご支援します。

  • 1. 気づき始めた方へ

    01

    「認証基盤の検討、何から始めればいいか分からない」

    判断軸の整理から伴走します。
    製品選定の前に、何をどこまで決める必要があるか──
    5つの観点を一緒に棚卸しします。

    01

  • 2. 検討中の方へ

    02

    「IDaaSの比較は進めているが、自社の状況を踏まえた最適な組み合わせが見えない」

    製品中立な視点で、貴社の状況に合わせた構成を提示します。製品ありきではなく、Auth0 / Amazon Cognito / Keycloak 等、多様な選択肢の中から選定します。

    02

  • 3. 現状確認をしたい方へ

    03

    「すでに動いているが、いまのままで本当に大丈夫か」

    現行構成の健全性診断と、見直し優先度の整理を行います。
    パスキー対応・規制動向・運用負荷の観点で、いま手を打つべき箇所を特定します。

    03

  • 4. 実装での課題を抱えている方へ

    04

    「パスキー・Adaptive MFA・既存連携
    ── 実装したが期待通りに動かない」

    実装課題へのスポット技術支援が可能です。
    Customer Identity Cloud Service Delivery Specialization を取得した当社の専門家チームが、実装のサポートをします。

    04

日本国内で、認証基盤を
"任せられる"
専門パートナーは限られています。

認証基盤は、システム構築の中では1、2回しか向き合わない領域です。
専門性を自社だけで抱えるには重すぎる。
だからこそ、伴走する専門チームが必要です。

まずはお気軽にご相談ください

要件が定まっていない段階でも大歓迎です。御社に合った進め方をご提案します。

導入の進め方を相談する

04よくあるご質問

「認証基盤」は、ユーザーのログイン・本人確認・権限管理を担う仕組み全体を指す総称で、社内の従業員向けID管理(IAM)から顧客向けのサービスまで幅広く含みます。「IDaaS(Identity as a Service)」は、認証基盤をクラウドサービスとして提供する形態で、自社でインフラを持たずに認証機能を利用できる点が特徴です。そのうち、自社サービスの会員・顧客のために最適化した認証基盤が「CIAM(Customer Identity & Access Management)」です。

従業員向けIAMとCIAMでは求められる要件が異なり、従業員向けは社内統制やシングルサインオンが中心になるのに対し、CIAMは大量ユーザーへの対応・スムーズな会員登録・ログイン体験・ソーシャル連携・不正ログイン対策などが重視されます。

もちろんです。むしろ「何から決めればいいか分からない」という段階でのご相談を最も多くいただきます。現状のシステム構成・想定ユーザー数・セキュリティ要件などをヒアリングさせていただき、技術選定の前段からご支援いたします。

Auth0は月間アクティブユーザー(MAU)などに応じた段階制・従量制の料金体系となります。想定ユーザー規模によって費用は変わるため、お問い合わせいただければ初期構築費用を含めた概算費用のお見積もりをご提示いたします。

はい、ございます。独自仕様の既存基盤からKeycloakへ、またKeycloakをはじめとする既存基盤からAuth0への移行を複数支援しており、ユーザーデータの移行、ソーシャル連携の追加、運用負荷の削減といった実績があります。移行時のリスクや段階的な切り替え方法もあわせてご提案します。

※掲載されている製品名またはサービスなどの名称は、
各社の商標または登録商標です

まずはお気軽にご相談ください

実現したいことが明確に定まっていない段階でも大歓迎です。御社に合った進め方をご提案します。

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