• 東急建設株式会社 様

    建設機械の稼働監視IoTサービス
    「Kenki Navi」

    建設現場の安全・効率・環境対策に寄与。GPS・SIM機能とクラウドシステムで建機の稼動率や位置情報、CO2排出量の「見える化」を実現。

  • プロジェクトの背景

    国内有数のゼネコンの1社である東急建設様。常に幅広い施設、目的の依頼を受け巨大なプロジェクトを進めています。

    そんな中、東急建設様は建設現場をより安全かつ効率的にするため、建設機械(建機)の稼働状況を把握する、稼働の最適化を図る、CO2排出量をモニタリングするなどIT化の実現が課題でした。

    GPSセンサー、SIM(モバイル通信装置)を使い、センサーと建機のつなぎこみから、モニタリングできるクラウドシステムの構築までを1ヶ月で実施し、建機の稼働時間や位置をリアルタイムに把握できる仕組みをつくりました。

  • サービスの特徴

    フレクトが得意としているHerokuとSalesforceの技術を活用して、東急建設様の課題解決を実現しました。建機にGPSセンサー、SIMのデバイスを設置し、そこから送信される情報をHerokuで集約。Herokuで集約されたデータは、Salesforceと連携して誰もが分かりやすい「見える化」を図っています。

    大量のローデータ処理は「Heroku」、結果を反映して見る・システムを素早く構築する仕組みは「Salesforce」と、クラウドプラットフォームの特徴を組み合わせて開発しました。

    東急建設様からは建機に取り付けるセンサーからクラウドまでのワンストップな知見、お客様の課題解決志向と早期のシステム構築など多方面でご評価いただきました。

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