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2026.05.08 プレスリリース

フレクト、経済産業省より 「令和8〜11年度 職員情報DB及び勤怠管理システムに係る運用・保守業務」を受託

システムの安定運用と機能高度化を支援 

株式会社フレクトは、経済産業省より「令和8〜11年度 職員情報DB及び勤怠管理システムに係る運用・保守業務」を受託しました。同省の人事・勤怠に関する業務理解に加え、デジタル庁が提供する政府共通の標準的な業務実施環境(サービス)である「ガバメントソリューションサービス(GSS)」への移行を含むマルチクラウドに関する実績や技術を評価いただいております。 


経済産業省では、データ利活用による人事関連業務の効率化・高度化を図ることを目的に、省内で働く職員に関する情報を一元管理するデータベース(職員情報DB)及び、職員情報DBを活用した勤怠管理システムを令和元年度に構築し、令和2年度より運用を続けています。令和8〜11年度も職員情報DB及び勤怠管理システムを活用し、職員の業務コスト削減、データ運用による業務効率改善を図り、システムの安定的な稼働に必要な運用・保守及び関連するシステム改修を行う必要があります。 

フレクトは本業務において、職員情報DB及び勤怠管理システムに係る運用・保守から機能改善・改修までを一貫して担います。また、これらが構築されているセールスフォース組織について、バックオフィス業務やライセンス管理を含む全体管理及び運用・保守を行います。さらに、政府共通の標準的な業務実施環境(サービス)である「ガバメントソリューションサービス(GSS)」への移行に伴い、職員情報DBとのGSS間のデータ連携を実現するための Amazon Web Services (AWS)環境の導入・運用管理も担います。

落札情報 
案件名称:「令和8〜11年度 職員情報DB及び勤怠管理システムに係る運用・保守業務」 
契約期間:令和8年4月1日から令和12年3月29日まで 
フレクトは、今後も誰もが使いやすい行政サービスの実現とシステム利活用の推進に、継続して取り組んでまいります。 

※製品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。 

【本件に関するお問い合わせ先】  
株式会社フレクト コーポレート本部 
本社:03-5159-2090   
mail:pr@flect.co.jp