IR Information3分で分かるフレクト

  • 何をしている
    会社なの?

  • どのように
    開発しているの?

  • なぜクラウドで
    開発するの?

  • フレクト3つの
    キーポイント

Theme.1何をしている会社なの?

システムの受託開発により
企業のDXを支援しています。

主に、企業が収益を獲得することや顧客満足を高めることを目的としたシステムの開発を手掛けています。
ユーザーがサービスとして直接利用する顧客接点となるシステムの開発が強みで、デザインや使いやすさが求められます。
デジタルサービスの企画立案から開発までワンストップでサービス提供しています。

開発事例

  • 株式会社小松製作所様

    • 同社が提供するダンプトラックの動態管理アプリを開発
    • ダンプトラックの位置情報を見える化し、効率的かつ安全な運行を支援し、建設現場作業のボトルネックを解消
  • 全日本空輸株式会社様

    • 顧客データを含む様々なデータ及びシステムを連携させる開発(API連携プラットフォームMuleSoft Anypoint Platform®の導入支援)
    • あらゆるデータやシステムが繋がることにより、顧客体験を向上
  • 日揮グローバル株式会社様

    • プラント建設プロジェクトにおけるコミュニケーションとアクションを一元管理し、共有できるシステム「Correct(コレット)」を開発
    • 顧客を含め、多数の関係者とのコミュニケーションを効率的に管理

Theme.2どのように開発しているの?

クラウドを使って
開発しています。

Salesforce、Amazon Web Services 、MuleSoft、Oktaなどのグローバルで活躍するクラウドプラットフォーマーが提供するクラウドをプラットフォームに開発しています。日々進化する先端テクノロジーに絶えずキャッチアップしています。

Theme.3なぜクラウドで開発するの?

開発の機動性・柔軟性が
高いためです。

ビジネス環境が急速に変化する現代社会において、企業がデジタルサービスを発展させていくには、変化に適応する機動性・柔軟性が重要となります。
クラウドの特徴は、既にあるソフトウェア資産を利用することで、1から開発せずに、クイックに立上げ、かつ事業成長に合わせて柔軟性をもった拡張ができることです。
これによりビジネス環境の変化に合わせた新規開発・追加開発等を機動的に実現できます。

フレクトに関する3つのキーポイント

  • 1

    マルチクラウドの
    高い技術力

  • 2

    好調なエンジニア採用と
    育成による組織拡大

  • 3

    大手企業を顧客基盤とした
    高い事業成長力

1マルチクラウドの高い技術力

DXによるビジネス変革を実現する
マルチクラウドの高い技術力

各種クラウドプラットフォームを適材適所で活用する高い技術力により、DXによるビジネス変革を実現できる希少なプレーヤーです。
1つのデジタルサービス構築に留まらない、複数のデジタルサービスを開発しそれらを束ねてビジネスモデルの変革を支援します。

国内でもグローバルでも
評価される
先端DX実績

2019年Salesforceグローバルでのイノベーションアワードを日本の企業として初めて受賞したことや、最上位のパートナーランクは高い技術力の証左となっています。

2好調なエンジニア採用と育成による組織拡大

クラウドエンジニア等の
専門職従業員を中心とした
組織拡大

当社ビジネスにおいては優秀なエンジニアの確保が重要です。クラウドエンジニア等従業員数は、売手市場においても、旺盛なDX需要に応え、高成長を支えるペースで増強が進んでいます。

マルチな専門性を育む仕組みと
人づくりの推進

教育イネーブルメント(推進)の専門チームを中心に、従業員の教育推進及び仕組みの改善活動を継続的に実施しています。

3大手企業を顧客基盤とした高い事業成長力

大手企業中心の顧客基盤

日本を代表する大手企業の高い要求難度に応えるサービス品質を提供することで、継続的な契約獲得を実現し、大手企業の売上比率は91%となります。

取引継続性(ストック性)

DX案件の継続的な受注とクロスセルにより、既存大手顧客からの売上高のうち既存顧客が約8~9割を占めています。24年3月期は新規顧客に注力したため、既存顧客の売上高は+8.9%となりましたが、既存大手企業顧客の売上比率は85.2%と高水準となっています。

既存大手顧客の前年売上高成長率

高い事業成長力

2024年3月期の売上高は6,928百万円(前年比+30.6%)と過去最高を達成、2025年3月期も過去最高の業績を見込んでいます。

売上高

営業利益

プライム上場を目標に据えた
中長期成長計画 事業成長力

26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます。