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2026.07.09 プレスリリース

フレクト、厚生労働省の「令和8年度EMIS事業」に関する開発を受託

フレクトは、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:山本秀樹、以下EAJ)が落札した、厚生労働省の「令和8年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式」に係るシステムの主となる機能の開発をEAJから受託したことをお知らせします。 

災害医療に利用されるEMIS(広域災害・救急医療情報システム)は、災害時にDMAT(災害派遣医療チーム)や救護班等、医療機関、厚生労働省や都道府県が迅速かつ適切に各種情報(医療機関の被災状況、災害派遣医療チーム・救護班の活動情報、医療搬送対象患者情報など)を集約のうえ情報共有を行い、効果的な医療対応を行うための調整に利用される我が国の災害時医療対応の要となるシステムです。

本業務は、保守性や拡張性、他システムとの連携基盤を備えたEMISシステムとその円滑な運用を支えるサービス提供を通じて、災害発生時におけるDMAT等や医療機関の円滑で迅速な対応の実現に寄与します。 

EAJによる受託契約の内容 
事業名:令和8年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式 
委託者名:厚生労働省 
契約期間:20264月から20273月末 

フレクトの受託内容 
フレクトは昨年度に続き、本年度も継続して業務を受託いたしました。主にSalesforceMuleSoftおよびTableau領域を担当します。 
フレクトはEAJとの協業を通じて、システムとの高い連携性・汎用的に活用できる機能・デザインの追求・将来の拡張を見据えた柔軟なシステム構築を引き続き支援してまいります。EMISのさらなる発展を支え、貢献してまいります。

※製品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。 
 

【本件に関するお問い合わせ先】  
株式会社フレクト コーポレート本部 
本社:03-5159-2090   
mail:pr@flect.co.jp