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  • 2020

    Oct

    01

  • Cariot News

    モビリティ業務最適化クラウドCariot(キャリオット)、「訪問自動記録機能」をリリース

~配送・訪問記録を自動登録可能に〜

株式会社フレクト(本社:東京都千代田区、代表取締役:黒川 幸治、以下フレクト)のモビリティ業務最適化クラウド「Cariot(キャリオット、以下Cariot)」は、配送業務や営業活動での訪問記録を自動登録できる「訪問自動記録機能」をリリースいたしました。本機能によって、輸配送の業務に関わる企業や、自社の生産ラインの物流管理に関わるご担当者、ルートセールスやフィールドセールスなど、日々自動車を活用して営業されている方々のさらなる業務最適化の支援を行います。

■「訪問自動記録機能」の詳細について
これまで訪問時の記録を残すためには、取引先の登録に加え、訪問順序とその訪問をする車両の登録・紐付けが必要でした。今回リリースした「訪問自動記録機能」では、事前に記録を残したい取引先を登録しておくことだけで、滞在の状態を自動的に判断し、取引先と滞在時間を紐付けて記録することができます。
これにより、あらかじめ訪問順序の定まっていなかった輸配送の配送実績や、営業担当の訪問実績を管理しやすくなります。また、自動記録によって管理者・ドライバーの作業工数の削減だけではなく、取引先への滞在時間の分析もできるようになります。それにより、訪問時の対応に時間がかかっている取引先の発見など業務全体の最適化にもご活用いただけます。

Cariotモバイルアプリをご利用の場合には、滞在を判断するとドライバーにチェックインの確認通知がされ、実際に訪問したのかまたは、そうでないのかを選択することができます。また、商業ビルのように同一敷地内に複数の取引先が存在する場合も同様に、滞在を判断するとドライバーにチェックインの確認通知がされ、実際にどの取引先に訪問したのかを選択することができます。

訪問自動記録1

訪問自動記録2

訪問自動記録機能は、以下のようなシーンでご活用いただけます。

・配送先があらかじめ決まっていない場合
・訪問先があらかじめ決まっていない場合
・訪問先と滞在時間を含めた日報を自動で作成したい場合

■モビリティ業務最適化クラウドCariot(キャリオット)とは
クルマと関わるすべての人をつなげて、その結びつきをなめらかに心地よく変革し、安心と満足を提供することをミッションに、Cariot(キャリオット)=「”Car(クルマ)”+”IoT”」は、2016年4月よりサービスを開始しました。
ドライバーや働き手の人手不足が年々深刻化している一方、輸配送や営業の現場では書類でのやりとりや無駄な待ち時間など、非効率なコミュニケーションや業務が課題となっています。Cariotでは、そういったお客様の非効率を一つひとつ見つけて真因を特定し、リアルタイムなクルマの位置や状況のシェアを業務コミュニケーションの中心に置き、お客様の業務最適化を支援し、移動に関する収益につながる有効稼働率の最大化を目指します。
Cariotではこれまでに200社以上の企業に利用いただき、セールスフォース・ドットコムが提供する世界最大のビジネスアプリケーションのマーケットプレイス「Salesforce AppExchange」で公開、提供しています。

Cariotサービスサイト: https://www.cariot.jp/

【本件に関するお問合せ】
株式会社フレクト
Cariot事業部:村上 正大
直通:03-3561-9610
cariot_marketing@flect.co.jp